ランドルト環
ランドルト環静止視力を測定する方法として日本において最も広く用いられているものがランドルト環です。
これは大きさの異なるC字型の環の開いている方向を識別することによって、2点が離れていることを見分けられる最小の視角を測定するものです。
大まかな視力の表記として、A(視力1.0以上)、B(視力0.7以上1.0未満)、C(視力0.3以上0.7未満)、D(視力0.3未満)の4段階を用いることがあります。
ただし紙に印刷された視力検査表ではなく、機械の内部に投影されたランドルト環を用いて測定することが多いです。
また、ランドルト環の代わりに、平仮名や片仮名が用いられることもあります。
Wikipediaから引用